To loveる

To LOVEる -とらぶる-とは?


To LOVEる -とらぶる-は、長谷見沙貴(脚本)・矢吹健太朗(作画)によるラブコメディ漫画です。恋愛に奥手な高校生・結城リトの前に、宇宙からやってきたデビルーク星の王女・ララが突然現れたことから始まる、にぎやかな日常と恋愛模様が描かれています。
個性豊かなヒロインたちが次々と登場するハーレム系ラブコメディで、偶然から起こるハプニングや大胆なお色気表現が大きな特徴です。一方で、登場人物同士の友情や成長、それぞれが抱える恋心も丁寧に描かれています。

To LOVEる -とらぶる-の主なキャラクター



  • 結城リト:恋愛に奥手で心優しい高校生。偶然のハプニングに巻き込まれやすく、多くのヒロインから好意を寄せられる主人公。

  • ララ・サタリン・デビルーク:デビルーク星の第一王女。明るく天真爛漫な性格で、発明品によってさまざまな騒動を引き起こす。

  • 西連寺春菜:リトが長年思いを寄せている同級生。穏やかで優しい性格だが、彼女もリトに特別な思いを抱いている。

  • 金色の闇:リトを抹殺するために現れた宇宙人の殺し屋。身体の一部を武器へ変化させる能力を持ち、「ヤミ」の愛称で呼ばれている。

  • モモ・ベリア・デビルーク:デビルーク星の第三王女で、ララの妹。植物と心を通わせる能力を持ち、リトを中心としたハーレム計画を進める。

  • ナナ・アスタ・デビルーク:デビルーク星の第二王女で、モモの双子の姉。動物と心を通わせる能力を持つ、活発で少し意地っ張りな少女。

  • 古手川唯:真面目で規律を重んじる風紀委員。リトの周囲で起こる騒動を問題視しながらも、次第に彼を意識するようになる。

  • 黒咲芽亜:金色の闇と同じく、身体を武器へ変化させる能力を持つ少女。明るく無邪気に振る舞う一方、ある目的を持って行動している。

  • ネメシス:芽亜を操り、金色の闇を兵器として覚醒させようとする謎の存在。物語の重要な鍵を握っている。



To LOVEる -とらぶる-のメディア展開


To LOVEる -とらぶる-は、週刊少年ジャンプで連載された漫画作品です。その後、物語や恋愛関係をさらに掘り下げた続編「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がジャンプスクエアで連載されました。テレビアニメやOVAも複数制作されたほか、ゲームやドラマCD、フィギュアなど幅広く展開され、現在も多くのファンに親しまれています。